PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

シェルターinオーストラリア⑥

               img048.jpg
                家畜エリア <R>
 今日は家畜のゲージの紹介です。
 地図で言うと<Q> 馬、ヤギなど大きな家畜のエリア
        <R> アヒル、鶏のゲージ 
 写真はアヒルですか・・・?  ちょっとちがいますネ。
 奥にはアヒルたちがいるようですが、ここまで近づいているのは、なれているのか、威嚇なのか・・。 
 でも、このような動物たちがいることは、シェルターのイメージが、もっと広い意味で考えなくてはいけないと、思いさせられました。

                img049.jpg
                 家畜エリア <Q>  
 オーストラリアらしいシーンです。
 日本ではなかなか馬をシェルターで引き取るのは大変なことでしょう。
 この馬の他に、オーナーにエサをもらえずにガリガリに痩せてしまった馬もいたそうです。
 
                img050.jpg
写真は、ここ「RSPCA」の救急車です。 場所は<L>です。
 このシェルターを見てきて感じるのですが、すべてが手作りのようです。
 建物にしてもレンガを積んで作ってあったり、ゲージも手作り、この車もピックアップ・トラックの荷台に部屋のようなものをのせていたりと、あまり無駄なお金を使わずに、心地よい環境を作っています。
 それと、きれいに手入れされていることです。
 みんなが、ひとつひとつを大切にしていて、その環境の中に動物たちがいろことは、とても素敵なことです。
                 img051.jpg

 あと、ちゃんと手洗いがあること。
 これは、菌を持ち入れない、持ち出さない、という意味で大切な設備です。
 水の出し方も、たぶん、足でペダルか何かを踏んで出すタイプでしょう。
 その点も、あたりまえかもしれませんが大切なことと思います。
 というわけで・・・
 そろそろ、終わりに近づきましたが・・・。
 次回は、何が出てくるか、お楽しみに。  
                         秋元 良平

 <追伸>
   只今、ホームページ制作中です。 もう少し、お待ちを・・。
   お楽しみに!!

                  秋元良平写真事務所より

| きずな | 20:22 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

日本には、競馬馬になれなかったサラブレッドや、骨折などで殺処分になる競馬馬を引き取っている“いななき会”があります。
でも活動は大変みたい。馬を保護するには相当の予算が必要ですから。
鶏や鵜こっけいなども埼玉に個人で保護している方はいらっしゃいますが、やっぱり個人レベルでは継続が難しい。
バブル期は企業が参加したりもしましたけれど、徐々に撤退。
継続できない場合は、悲しい結果が待ち受けていますし、やはりきちんとした形にするには、行政の力が必要なのでしょうか?
保護には限界があるので、飼育放棄ができないようなシステムが根本的にはたいせつなんでしょうね。

HP、楽しみにしています。

| 高野瀬 | 2006/06/26 05:00 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ryoheiakimoto.blog49.fc2.com/tb.php/42-10257318

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。