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シェルターinオーストラリア②

               img040.jpg

では、シェルターの中に入って見ましょう。
 このレポートを送ってくれた、モヨちゃんは、抜き打ちで訪れてくれました。
 でも、芝生も整えられていて、施設もきれいで「手作り」が、感じられます。
 ゴミは見られません。 あたりまえ・・?
 右側のゲージには、連絡事項でしょうか張り紙がついてます。
 入り口の感想で、ジェラシック パークのよう、とお伝えいただいた方々、怪獣が出てきそうですか・・・?
 あと感じるのですが、空気の流れがあるようです。
 環境を考えて、できるだけクリーンに努力しているスタッフのきもちが、ありますネ。
 Read Moreに続く


             img041.jpg

 もう少し奥に入ったところでしょうか、カラフルなペインティング、色もおちついた色彩です。
 かべのブロックもみんなで積んで作ったようです。
 上の方にある配線等も、トラブルがあった時に修繕しやすいですね。
 この環境は、スタッフが全員一致で作り上げたシェルターでしょう。
 そうなんです、かたちはどうであれ、目的をはっきり持って作り上げていけばいいのです。
 とても、クリーンです。 気持ちいいです。
 つぎは、初めて来た動物たちのことを、お伝えいたします。
 
 ところで、昨日、ワンちゃんたちの「うんち」に関する思いをつたえる会に出席しました。
 「うんち」からの人の考え、自然に対する接し方、動物たちへの接し方など、もっと、地球環境への提案まで発展すると・・。
 自然界の生態系のトップに位置する「にんげん」をもっと考えるべき時になのに・・。
 よろしければ、下記アドレスへおこしください。
 
  <gentle one>   http://gentleone.JP 

もしくは、リンクコーナーへ・・・。

                秋元 良平 
 

| きずな | 01:09 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

張られている紙はねこの状態などを
教えるカルテみたいなものだったと思います。

あと、サポーターの名前が各ゲージに張られています。
こちらでは遺書に自分の財産はシェルターへ、と
書くお年よりも多いみたいです。

| もよ | 2006/06/24 17:24 | URL | ≫ EDIT

広いですね。すごいなぁ。
それに清潔感が伝わってきました。
ただ避難の場所ではなく、日々を幸せに生きていかれる環境を、努力して作っているのでしょう。
信頼していた飼い主に裏切られて傷ついた動物たちには、心のケアもたいせつ・・・。
日本にも、本格的なシェルターがほしいです。運営の心配がない形での。
作れないかな? また運動をしていこうという気持ちになりました。
仲間だけで始めて、次第に仲間われをして、オーナーが亡くなったら犬猫が殺処分になった施設、いくつもあったけれど・・・
みんなの意識がたかまりつつある今なら、そういうあやまちはもう繰り返さないでしょう・・・。

| 高野瀬 | 2006/06/17 06:13 | URL | ≫ EDIT















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