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シェルターinオーストラリア①

img038.jpg

 梅雨入りして、毎日、雨戸を開けるのが、ちょっと億劫になっているこの頃です。
 オーストラリア在住のメール仲間の「もよちゃん」に、以前、そちらの里親シェルターの状況はどうですか・・?と、聞いたら、さっそくレポートを郵送してくました。 行動力のある彼女の報告を、数回に分けてお伝えいたします。
 ブリスベンにある「RSPCA」という、動物たちのシェルターです。
 写真でわかるように、そんなに立派ではないようですが、手作りの感じとか、ユーカリの木が入り口のすぐ横にあるのは、オーストラリアをかんじさせてくれています。
 READO Moreへ、続く
 


img039.jpg

「もよちゃん」について、少し・・。
 オーストラリアで、フリーペーパーの編集、制作を一手にやっているようです。
 おおらかで、繊細かつ、酒飲みで、上記のようなイラスト地図をつけて、送ってくれました。 行動力はバリバリです。
 ・・と、いうわけで、シェルターの全景とポイントをイラストしてもらいました。
 エントランスから入り、それぞれのエリアに進んで、犬、猫たちに会えます。 まだ、来たばかりの動物たちは、特別のエリアで、まず様子をみているようです。 
INCOMING cats/dogs 「J」、「M~P」という場所です。
 くしゃみをする猫を隔離する「K」エリアは興味ぶかいです。
 病気でないけれど、くしゃみをする猫をゲージにまぜるとみんなにうつるそうです。
 「E」「F」ののエリアで里親を探している猫、犬たちにあえます。
 「P」 来たばかりの動物たちを、この広場で遊ばせ、性格を見たりする場所です。 横には、「Q」馬、山羊などの大動物のエリアです。
 このシェルターでも、犬、猫だけでなく、馬、山羊、鳥類、生き物全般を引き取っているところが、いいですよね。
 だいたいの概容は上記の写真を拡大していただければわかっていただけるとおもいますが、運営されている方々の素朴さ、手作りの施設が親密さを感じることができます。
 このおおらかさは、やはり、オーストラリアならではなのでしょうか。
 では、また、お伝えいたします。

                      秋元 良平
  

| きずな | 23:35 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

 もよちゃん、ありがとうございます。
 忙しい中、レポートを送っていただいて。
 すこしずつ、私の気持ちも付け加えて、アップしてゆきます。
 お楽しみに・・。

                秋元 良平

| 秋元 良平 | 2006/06/17 01:27 | URL | ≫ EDIT

掲載ありがとうございます。
スタッフの方々は本当に動物が大好き、というかんじで
「good boy!」と声をかけて、犬や猫たちの世話をしながら
遊んであげているのをみましたよ。

| もよ | 2006/06/16 21:04 | URL | ≫ EDIT

 ありがとうございます。
 今の日本のペット業界はひどい状況ですが、海外の状況を、少しずつお伝えしていき、日本の身の回り動物たちのことを考えていただきたいです。
 根本的にどうすればいいのでしょうか・・。
 やはり、ある程度、法的なくくりが必要かもしれません。 あまりにも悲惨な状況が、多すぎます。
 
 

| 秋元 良平 | 2006/06/13 07:48 | URL | ≫ EDIT

うらやましい
土地が広くて安いということもあるのでしょうけれど、
日本では大規模なシェルターが作りにくい(前は個人のがいくつかあったけれど、寄付が減って潰れたりも)。
アフリカナイロビには、象牙を取るために殺された象の子供を保護しているシェルターがあったり。
まあ、個々の飼い主さんが責任を持って接していけば、シェルターは災害時などの特別なときにだけ必要なものとなるのでしょうけれど、
悲しいかな、そんなときがすぐに来るとは思えない。
今いる、保護しないと生きていかれないコたちを何とかしたいという思いは、みんな同じ・・・。
このレポート、次のアップが楽しみです。
参考にできることは、日本でもどんどん取り入れられるよう勉強したいですね。

| 高野瀬 | 2006/06/13 05:30 | URL | ≫ EDIT















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