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はなしかけ

   
 先日、ペットカウンセラー、佐藤真奈美さんのセミナーに参加しました。
 とても、興味深く、なるほど、と納得しました。
 動物たちも、話しかけられること、自分の存在を知ってもらいたいと、思っていること、愛情を求めていること、を今さらながら感じてしまいました。
 佐藤さんが今までカウンセリングをした、ワンちゃんたちの事を例に、わかりやすく、お話していただいたので・・。
   ・飼い主の性格
   ・コミュニケーション、はなしかけ
   ・信頼、愛情
 このような事がポイントになっていくと思います。
 気がついたのですが、「クイール」は、彼の生涯で出会った人々に、いつも愛情をそそがれ、話しかけられていました。
 そして、盲導犬としての存在も確かだったのです。
 クイールのまなざしのさきには、いつも、やさしいひとが存在しました。
 そういう意味でも、かれはしあわせだったのでしょう。
 これは、人間の世界にもいえることです。
 人間同士の、あたたかなことばでの「はなしかけ」が大切な時代になってきています。
 どうぶつに、はなしかけるより、むずかしかもしれません。
 いきているかぎり、みないっしょです。
 ところで、「老人と犬」あすなろ書房の文庫が出版されます。
 8月10日、文春文庫からでます。
 文章、写真を大幅にふやしました。
 横浜にある、特別養護老人ホームでの、お年寄りとどうぶつたちとの「ふれあい」を伝える、写真文庫です。 おたのしみに・・。                秋元 良平
 
              img037.jpg

              <クイールの一生>より

| きずな | 17:54 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

愛されること
マザー・テレサが「最も辛いのは、病気にかかっていたり貧しかったりすることではなく、誰からも必要とされないと感じることです」っておっしゃっていました。
心の中で思っていても、言葉や態度で伝えなければ伝わらない。
だからいつでも「あなたのことを気にしていますよ」「あなたは私にとって大事な人“動物”ですよ」と発信していたい。
・・・動物は人間の言葉は話せないけれど、ヒアリング能力や心を読み取る力が強いから、
たくさん話しかけをして、スキンシップをしていれば、絆もどんどん深まっていきますね。
ね、我が家の紀子ちゃんと光稀ちゃん=^▽^=

| 高野瀬 | 2006/06/02 05:24 | URL | ≫ EDIT















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