PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

セカンドチャンス

         img017.jpg

 ARK(アニマル・レフュージ・関西)代表のエリザベス・オリバーさんに、お会いして、お話をうかがうことができました。
 アークでは、このほど、イギリスのバタシー・ドッグズ・キャットホーム(シェルター)へ犬10頭を送り、新しい里親探しをします。
 日本国内で犬、猫の里親探しの話はききますが、これほど多くの犬たちを海外へ旅立たせることは、はじめて耳にしました。
 イギリスでは、日本犬は人気があり、きっと幸せな里親との生活がおくれることでしょう。
 西欧諸国では、シェルターといって、飼えなくなってしまった動物をあずかり、里親が見つかるまで生活できる施設が完備されています。
 広い土地と、整った設備の中で、セカンドチャンスを待っているのです。 EU諸国では、チェルター同士で動物たちの管理が行われ、同じ犬種を集めているシェルターがあったりと、それぞれの連絡網が張り巡らされているそうです。
 それに比べて日本の状況はどうでしょうか。
 むやみに繁殖させられた、はやりの犬種があふれ、毎日、毎日、1200匹以上の動物たちが殺されています。これが日本の状況です。
 やっと、ひとと動物のきずなが、きづかれはじめた、現代社会の裏には、ゾッとする世界が存在するのです。
 日本にも里親を探して、日々がんばっている皆さんがたくさんおられます。 でも、大変、苦しい状況です。 西欧諸国の状況と何故これほどまでに差があるのでしょうか。
 もっと、日本人の動物に対する、かかわり、意識を考えなければならない時です。 これからも、この課題について、時々、お伝えしていきたいと思っています。
 詳しいく、お知りになりたい方は、下記 アーク、ホームページへ

           http://www.arkbark.net

または、リンク コーナーのアークをクリックしてください。


                     秋元 良平

| きずな | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ryoheiakimoto.blog49.fc2.com/tb.php/17-42ec7fd9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。