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去勢

  
 いやなことばから始めてしまいました。
 家のマイケルくんの去勢手術をしました。
 春とともに、さかりもきて家のまわりに子猫が増えたりしては困るし・・・。
 でも、一番大変だったのが、においづけのスプレー、おかげで我家はマイケルのにおいが充満してしまいました。
 そんなこんなで、手術へとふみきったのです。
 これも、人間の身勝手な行為ではないかと、自問自答しています。
 話は変わりますが、NPO法人で犬猫の里親をさがしている日本の団体から10頭の犬たちをイギリスのドッグ、キャットホームへ送り、イギリスで里親を探す、という話を知りました。
 わざわざなぜイギリスへ、と思われる方も多いことでしょう。
 イギリス、ヨーロッパ、カナダ諸国では、動物の里親を探すために、一時的に管理してくれる施設、シェルターがあり、環境はすばらしいです。 めぐまれた環境で里親を待っている動物たち、その子たちと出会いにシェルターに来る人たちの関係は自然です。
 ほしい人、捨てる人、この世の中いろいろですが、日本の現状は、やはり悲惨です。 
 しあわせにくらしている動物たちのかげで、流行という言葉のために、むやみにブリーディンさせられ消えてゆく、無数のいのちのことを考えると胸が痛いです。
 せめて、ひとり、ひとりの身のまわりの動物たちとだけでも、しあわせに一緒にくらしていってください。
 マイケルは今、ひざの上でねています。     秋元 良平
           img013.jpg

       「秋元 良平ギャラリー」 リンクコーナーへ

                http://www.vets-help.com

| きずな | 08:37 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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| | 2008/07/01 11:35 | | ≫ EDIT

不妊・去勢の手術は“必要悪”なのかもしれません。
できれば自然のままに任せてあげたいけれど、生まれた子猫をすべて引き受けることは不可能だし・・・。
流行によるブリーディングは、不幸な動物をたくさん作っていますよね。
日本もブリーダーを資格制度にして、悪徳商法をしている人は免許剥奪処分など徹底できればいいのですが。
命なのだから・・・。
マイケルくん、お疲れ様でした=^▽^=
去勢手術を受けても、女の子を追いかけることはできるもの。
素敵な彼女を連れて帰って、秋元さんに自慢してあげてね。

| 高野瀬 | 2006/03/29 09:47 | URL | ≫ EDIT















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